(ALMOST) Ikebana / Johanna Tagada Hoffbeck & The Gardening Drawing Club

¥4,620

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Poetic Pastel Pressより刊行された『(ALMOST) Ikebana』。手作業で制作された200部限定の出版物です。The Gardening Drawing Clubのこれまでの活動のアーカイブを中心に、George Collum、Viola Maccreli、Miriam Melake、Kasia Murfet、Sam Skinner、Johanna Tagada Hoffbeckによる寄稿が収録されています。

本書は、Tagada Hoffbeckの長年の制作と教育的実践を基盤に、The Gardening Drawing Clubの中で展開されてきたワークショップシリーズ「(Almost) Ikebana」から生まれました。このプロジェクトは、描くこと、観察すること、即興的な試み、花を生けること、人とのやりとりやお茶の時間を通して、敬意とユーモアをもって、生け花の新たな可能性を探る試みです。2022年以降、17回の無料公開ワークショップをはじめ、学校や大学、コミュニティでの活動を重ねてきました。

2025年12月、オックスフォード・ブルックス大学での滞在制作期間中に制作された本書は、その実践を印刷物へと展開したものです。「almost(ほとんど〜、〜に近い)」という考えをもとに、きれいに整いきらないこと、本でありきらないことといった“Almost”なあり方が形となっています。

ドローイングや制作のプロセス、思考の断片が収められた一冊。ゆっくりとした時間や、人とともにつくること、そして自然との調和や共存へのメッセージが受け取れます。

※PC・スマートフォンなどの環境によって、実物と少し色が異なって見える場合がございます。

(仕様)
・25ページ

・ソフトカバー

・リソグラフ印刷

・21 × 29.7 cm

・ホチキス綴じ

・手番号入り

・活版印刷カバー

・言語:英語

・ISBN: 978-1-0369-7410-7

・編集・デザイン:Johanna Tagada Hoffbeck

・印刷:オックスフォード・ブルックス大学(ライスインク/ソイインク、FSC認証紙使用)
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(プロフィール)
Johanna Tagada Hoffbeck ジョアンナ・タガダ・ホフベック
1990 年、フランス・ストラスブール生まれ。イングランド・オックスフォードシャーを拠点に活動するペインター、トランスディシプリナリー・アーティスト。ペインティング、ドローイング、インスタレーション、彫刻、映像、写真、執筆などからなる作品を通じて、エコロジカルなメッセージを柔らかく繊細な手法で表現している。プロジェクトの中には、環境や他者との交流が中心的な役割を担うものもある。自身の日常生活や自然観察からインスピレーションを得ながら、しばしば半自伝的ともいえる豊富な作品群によって、ポジティブさや前向きな気持ちを生み出すことを意図している。主な個展に「Meeting」(Pon Ding、台湾)、「The Things I made」(Nidi Gallery、東京)など。InOtherWords Imprint、Chose Commune、Jane & Jeremy から自身の活動に関する書籍を出版。2014 年、ポジティブな共同文化プロジェクト「Poetic Pastel」設立。2018 年、出版シリーズ「Journal du Thé - Contemporary Tea Culture」共同設立。2021 年、「The Gardening Drawing Club」設立。
※トランスディシプリナリー = 分野を超えた、多分野の

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